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「生長の家のプロジェクト型組織に関する規程」(抜粋)

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第1章 総則

(目的)

第1条

生長の家のプロジェクト型組織( 以下、プロジェクト型組織をPBSと略す)は、生長の家の会員が信仰にもとづく「倫理的な生活者」として、「ノ ーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」「自然重視、低炭素 の表現活動」などを日常的に実践することを通し、“自然と共に伸びる”生き方を開発し、それを伝え広めることを目的とする。PBSのメンバーは、白鳩会・相愛会・青年会などの既存の運動組織に所属し、それを尊重しながらも、インターネットを通して既存組織の枠や地域、国を超えて繋がりを深めつつ、 “自然と共に伸びる” 新しい文明の構築に向かってみ教えと実生活の一体化のためのアイディアを生み出し、生き方を創造し、それを実践してノウハウを蓄積すると共に、プロジェクトの普及をはかる。

 また、PBSメンバーは、日常活動の中で自然の力の繊細さと大きさを知り、自然が提供する諸々のサービスを活用するノウハウを得ることに努め、自然災害発生時にはそのノウハウを活用して被災地での復興支援等を積極的に行う。

第2章 メンバー

(メンバーの活動)

第2条

メンバーは前条の目的達成のため、以下のことを行う。
( 1 )  第3条に定められた行事の企画・立案・運営を行う。
( 2 ) 自然災害への備えの啓発、並びに災害発生時の復興支援活動

(行事)

第3条

メンバーは第1条の目的を遂行するために以下の行事を開催する。
( 1 ) ミニイベント( 対面による参加者が 20 名未満のもの)
開催にかかる費用(主催者の交通費は除く)は原則として主催者・参加者の実費負担とする。
( 2 ) イベント( 対面による参加者が 2 0 名以上のもの)
開催にかかる費用は国際本部の予算から充当する。
なお、イベント、ミニイベントともに体験学習を主とした「実践版」、教義の学習を取り入れた「研修版」の2種が開催できる。指導講師は、以下の通りとする。
① 白鳩会教区連合会、相愛会教区連合会のPBS担当副会長
② 講話ビデオの登録がある本部講師(補)

(メンバーの資格)

第4条

メンバーはSNSを利用できることを条件とするほか、総裁、白鳩会総裁、国際本部職員、各本部直轄練成道場職員、関係団体職員のほか、以下のいずれかの条件を満たすものとする。
( 1 ) 国内に居住する信徒においては、組織会員であり、第1条に定める目的に賛同し、活動する意思を有しており、教化部長によって人物の確認を受けた者
( 2 ) 海外に居住する信徒においては、同じく第1条の目的に賛同し、管轄の国・地域の教化総長等、教化上の責任者、教化上の責任者が置かれていない場合は生長の家の代表者の推薦を受けた者

(メンバー資格の喪失等)

第6条

次に該当する者はメンバー資格を喪失する。
(1)自ら退部した者
(2)宗教法人「生長の家」の意図方針に反し、または生長の家の名誉を毀損し、或いはメンバーとしての体面を傷つける言動があった者
(3)刑事訴追による確定判決により、禁固以上の刑の言渡しを受けた者
(4)宗教法人「生長の家」を批判するなど、その活動を妨げる団体や組織に所属する者
(5)本組織ないし、生長の家の既存組織を利用し、私的利益を図った者

(後略)2020年10月15日改正情報

「生長の家のプロジェクト型組織に関する規程」の全文を確認するには、生長の家の公式HPに上がっている記事をご確認ください。

「規程」全文の確認
https://www.jp.seicho-no-ie.org/news/20201110/

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